掘り出し物がないか?とちょっとした出来心でKSI官公庁オークションに参戦
普段は銀貨を追いかけてるんですが、銀価格大暴騰にともない手がでない
ちょっとKSI官公庁オークションに寄り道
「掘り出し物がないかな?」
ちょっとした出来心で参加しましたが
そんな甘い世界ではない
結果、落札できず。
もう、
KSI官公庁オークションがヤバすぎて、「笑うしかない」状態でした。
開催日は、2月2日(13:00)~2月4日(23:00)
最終日は特に、落札結果を見た時、コーヒーを吹きそうになりました。
見積価格が数百円〜数千円のものが、なぜか数十倍近くに…。
では、どんなものに注目したのかと言いますと
1.東京オリンピック記念硬貨(1964年)千円×1、百円×7
補足説明:東京オリンピック1000円銀貨1枚、東京オリンピック100円銀貨7枚のセット
見積価格:1,700円
入札数:57
落札結果:27,615円(約16倍!)
額面合計1,700円のものが2万7千円超えです。
約16倍!の価格が付きました。
凄い
けど
ちょっと妥当性があるか計算
※銀の買取価格は、おたからやの2/4の価格454円を参照しています。
銀地金価格レベルで計算
- 東京オリンピック1000円銀貨 品位 銀925/銅75 量目:20g→18.5g×454円=8,399円
- 東京オリンピック100円銀貨 品位 銀600/銅300/亜鉛100 量目:4.8g→2.88g×454円=1,307円×7枚=9,149円
銀地金価格で合計 17,548円
ネット販売価格で計算
千円銀貨が10,000円台前半、百円銀貨が3,000円前後で販売されています。
- 東京オリンピック1000円銀貨 12,000円(ここでは、1枚12,000円とします。)
- 東京オリンピック100円銀貨 3,000円×7枚=21.000円(ここでは、1枚3,000円とします。)
合計 33,000円
ネットで買うよりちょっとお得かな
昔より、千円銀貨や百円銀貨がネット販売で見当たらないので
さらに価格が高騰するか、今後の銀価格の行方次第です。
2.1964年ケネディハーフダラー記念硬貨
補足:銀貨、ケース入り←珍しい
見積価格:500円
入札数:67
落札結果:46,000円(92倍!!)
額面50セント(約75円)のコインが46,000円です。
※銀の買取価格は、おたからやの2/4の価格454円を参照しています。
銀地金価格レベルで計算
品位 銀900/銅100 量目 12.5g→11.25g×454円=5,107円
ネット販売価格では、
状態や形態で価格帯がピンキリ
数千円~数十万円で販売されています。
あまり、ケース入り見かけたことが無いのでその分のプレミアかな
妥当と言えば妥当、ちょっと高いかな…。
※同じようなケース入りが、2月6日に36,000円で販売されていました。
3. ポケモンカード151 強化拡張パック BOX(未開封)
補足:パッケージが日焼けしているような気がする
見積価格:5,000円
入札数:81
落札結果:106,000円(21倍!)
楽天やメルカリ相場が今3〜5万円台なのに、KSI官公庁オークションで10万超えです。
Xでの反応も
Xで、このような投稿をみかけたのですが
将来的にこのような可能性があるとのこと
将来性は、あるかもしれないけど?
他で買えるよね
この出品に何かあるのか?
うーん
さすがに分からない
考えられるとしたら
2022/08/26のヒカキンさんみたいにポケモンカード業界が盛り上がればのケースかな???
そうそう、なんで今回、ポケカなのって言うかもしれませんが
安く落札できれば
知り合いに数十年、ポケカ集めている友達がいるので(同じの持ってるかもしれないけど)プレゼントしようと思っただけです。
4. タイピン 金色 長方形
補足:K18の刻印あり、後ろに空洞がある。外形寸法(本体):約0.5㎝×約5.5㎝×約1㎝(縦×横×高さ)
見積価格:5,000円
入札数:97
落札結果:139,000円(28倍!!)
驚愕(きょうがく)の落札結果:139,000円(28倍!!)
非常に人気があります。入札数も97
でも、ちょっと冷静に
やっぱり妥当性があるかどうか?
妥当性があるかGrokに計算したもらいました。
Grokに計算してもらったけど
K18金の密度
K18金の密度はだいたい15〜16.5 g/cm³の範囲で変動
- イエローゴールド(銅・銀合金)だと約15.5〜15.6 g/cm³が多い
- 白金っぽい合金(パラジウム入り)だと16〜16.5 g/cm³くらい
平均的に15.58 g/cm³とか15-16 g/cm³って言われてるとのこと
イエローゴールドの密度15.6 g/cm³を基準に計算
体積の計算
サイズ:幅0.5 cm × 長さ5.5 cm × 厚さ1 cm
体積 = 0.5 × 5.5 × 1 = 2.75 cm³
重さの推定
重さ = 体積 × 密度
密度 15.6 g/cm³ の場合:2.75 × 15.6 ≈ 42.9 g
実際のタイピンは裏側にピン部分があったり、少し凹凸・空洞があったりするから、実測重量はこれより10〜30%軽いことも普通。
実際に、このネクタイピン結構、空洞があるので-30%しておいて
42.9g×70%=30g
推定されるネクタイピンの価格
※金の買取価格は、おたからやの2/4のK18の価格20,526円を参照しています。
30g×20,526円=615,780円
おお、615,780円
上手く行けばなるのか
こう考えると落札結果:139,000円(28倍!!)で落札できれば
落札価格は高いですが、一番夢があります。
ちょっとだけ一抹の不安がありますけど。
結果的にまったく落とせませんでした。
ただただ、KSI官公庁オークションの入札状況を眺めているだけでした。
落札価格が高くなると地金型銀貨が買えると脳裏をよぎります。
淡い期待を胸に官公庁オークションに参加しましたが
そうは問屋が卸さない ※そう都合よく、物事は簡単に進まない意味
オークションまで妄想膨らむ夢のような日々でした。
でも、それだけども楽しかったですし
人が知らないことを知る喜びと
行きつけの美容師の女性との会話で盛り上がるので落札できなくても十分です。
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去年注文した「2026年 アメリカ イーグル銀貨」そろそろ来ないかな
早く、私の心を癒しておくれ

※この記事は投資を推奨するものではありません。ご自身の判断と責任でお願いします。

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