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なぜ、アメリカ 1965年 ケネディ ハーフダラー銀貨を購入したの?
アメリカで発行されている銀貨をコレクションしていこうかと思い
今回は、ケネディ銀貨を購入しました。
このケネディ銀貨は、年代で銀の含有量が違うのでどの年代を購入するかを悩んだのですが、
うーん
1964年は、銀の品位:90%
1965年は、銀の品位:40%
でも、トーン有りの表記と未使用の表記に引き寄せられ
ちょっと高かったけど
1965年のケネディ50セント銀貨 未使用(トーンあり)をチョイス
アメリカ 1965年 ケネディ ハーフダラー銀貨について


| 直径: | 3.05cm |
| 重さ: | 11.5g |
| 品位: | 銀40% |
| ミントマーク: | 無し(フィラデルフィア) |
| 発行枚数: | 108,984,932枚 |
ミントマーク無しで発行枚数は、多いので希少性と言うのはないです。
アメリカ 1965年 ケネディ ハーフダラー銀貨が発行された1965年はどんな時代だったの?
ちょっと歴史の勉強
アメリカでは
- ベトナム戦争の本格化
- インフレが加速し、狂乱物価、経済不安
- ロサンゼルスのワッツで大規模な暴動が発生
アメリカは大変な状況な年だったみたいです。
一方、日本は
- いざなぎ景気で、長期好景気が始まった年
- カラーテレビ、クーラー、自動車の普及した年
- ヒット曲は、加山雄三さん「君といつまでも」、美空ひばりさん「柔」、北島三郎さん「函館の女」
日本は反面、好景気。ヒット曲に時代の雰囲気を感じます。
アメリカ 1965年 ケネディ ハーフダラー銀貨を見ながら
物価高騰、イラン戦争、石油問題、ナフサ問題、フィジカルAI
さて、今後の日本はどうなるか
アメリカ 1965年 ケネディ 50セント銀貨を見ながら
未使用なので、キズらしいキズはないです。
もっと、トーンがのればいいな
日本貨幣商共同組合加盟店
※この記事は、投資を推奨するものではありません。

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