ついに手を出してしまいました……それこそが、1964年東京オリンピック記念1000円銀貨!
X(旧Twitter)でみんなが「オリ千!」「オリ千!」「オリ千!」とポストしてるのを見て、「私も欲しい!!」 と衝動買い。
「オリ千」って何?
って人もいるかもしれませんのですごく簡単に。
1964年の東京オリンピックを記念して造幣局が発行した記念銀貨。
そして、日本で初めて製造された記念硬貨。
1000円銀貨は発行枚数1500万枚、100円銀貨は8000万枚と大量ですが、日本の美を象徴する富士と桜の図案が大人気。
今回は、「オリ千」(オリンピック記念1000円銀貨)と「オリ百」(オリンピック記念100円銀貨)をゲットしました。
目次
オリ千(東京オリンピック記念1,000円銀貨)
これが、あのオリ千(1000円銀貨)か!

富士山+桜
銀の輝きが富士の雪を表現してるみたい。
桜の花びら一枚一枚まで繊細で、これぞ日本の美です。

1000円の額面に五輪と桜の花模様で賑やかです。
東京オリンピック記念1,000円銀貨
- 図案:富士と桜
- 発行日:昭和39年10月2日 1964年 追加発行 10月29日
- 直径 35mm
- 品位 銀925/銅75 量目 20g
引用文献:日本貨幣カタログ2025
合わせて、オリ百も購入しました。
オリ百(東京オリンピック記念100円銀貨)

聖火と五輪

シンプルで落ち着いた感じ
東京オリンピック記念100円銀貨
- 図案:五輪と聖火
- 発行日:昭和39年9月21日 1964年 追加発行 11月24日
- 直径 22.6mm
- 品位 銀600/銅300/亜鉛100 量目 4.8g
引用文献:日本貨幣カタログ2025
オリ千、オリ百のまとめ
1964年の東京オリンピック、聖火リレー、経済成長の象徴
駆け込み購入でしたが、今思ってもあの時、勢いで購入して良かったです。
価格も銀価格高騰にともない、今はどのお店もいい値段してます。
あらためて見ても
美しい~🌸
「富士と桜が美しい。これぞ正しく日本の美です。」

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