AI(Grok3)を利用した銀貨購入戦略
銀貨を購入する時に、近くに相談する相手がいない寂しい人
ちょっと、自分で言っていて寂しくなってきた。(´Д⊂グスン
そういう人のためにAI(Grok3)があります。
今回は、XにあるAI、Grok3を利用して

2019年 パンダ銀貨 PCGS MS70 赤ラベル 16,781円での購入は妥当ですか?教えて欲しい(^o^)♪
と質問してみました。
AIを使う時は、なるべく具体的に質問する
2019年 パンダ銀貨 PCGS MS70 赤ラベル 16,781円
と言うように、「年代、銀貨の種類、裸かスラブ入りか、ラベルの特徴、ファーストストライク、価格」などを入れて
なるべく詳しく質問してみましょう。
たまに、間違っている返答がきますが、
修正してあげると、すぐに、調べ直してくれます。
例えば、
「2019年のパンダ銀貨は、歩いているパンダの姿が珍しい銀貨」と書かれていたり
それを、
「2019年のパンダ銀貨は、親パンダが子パンダを抱いている姿の銀貨なのですが?」
と入力すると、修正して回答してくれます。
学習能力があり、やり取り結構しているので間違うことはなくなりました。
デザインも具体的に表現できれば情報として入れるといいです。
Grok3からの詳細な回答
以下のような項目で詳細に回答がかえってきます。
すごくためになるレベルです。
- パンダ銀貨(2019年)の基本情報
- 仕様
- PCGS MS70
- 赤ラベル(First Strike)
- 市場での人気
- 価格の妥当性分析
- 市場価格の比較
- 銀の地金価格との比較
- 希少性と需要
- 販売店の信頼性と付加価値
- 価格の妥当性の結論
- 妥当性の評価
- 割安感
- 注意点
- 追加のアドバイス
- 投資目的の場合
- コレクション目的の場合
- 価格交渉
- 他の年号との比較
- 最終回答
回答は、最終的に「妥当な価格です。」とかえってきました。
詳しい内容は、記載しませんが、ぜひ、使ってみることをおすすめします。
他にも



パンダ銀貨で、絶対に入手して方がいい年代の銀貨ってありますか(^o^)♪
と言う質問をしましたが、秀逸な回答がかえってきました。
まとめ
「AI(人工知能)時代、ブルーカラーより先にホワイトカラーの仕事が無くなってしまう。」と言うのもうなずけます。
特に、調べる・まとめる・情報を与えてストーリを作るなどは圧巻です。
検索で30分から1時間かけて調べていたのが数秒、内容によりますがDeepSearchでも1分もかかりません。
ただ、その内容が妥当か自分でも理解する知識は必要ですが。
優秀な相棒を得た感じで、使うと人生観が変わります。


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