初めて、銀座コイン公式サイトで竜10銭銀貨 明治9年 PCGS MS66 を購入したレビュー

竜10銭銀貨
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銀座コイン公式サイトで竜10銭銀貨 明治9年 PCGS MS66 を購入したレビュー

銀座コインの公式サイトで10銭銀貨 明治9年 PCGS MS66を1枚購入しました。

初、銀座コイン

購入した理由は、Xで近代銭を購入している人たちを見ていて

なにかそんなに高くないもので良さそうなものがないかと銀座コインのサイトをみて選びました。

竜10銭銀貨 PCGS(MS66)スラブ入りがあり何故か売れ残っている感があったのですが

  1. 写真の写りが悪いせいなのか?なんかにじんでる…
  2. 備考のスラブケースにスレ有りの難ありのため
  3. ただ単に割高?

ちょっと、興味があったので購入してみました。

2/21(木)に注文して2/24(月)に到着

配送用パッケージのサイズは長さ22㎝ 幅13.5㎝ 厚さ2㎝です。

配送用パッケージを開けると、青いストライプの袋が入っていました。

袋を開けますと、スラブが緩衝材(かんしょうざい)で包まれていました。スラブを包んでいるビニールの袋に金額が入っています。

発行国日本
年号1876年(明治9年)
重量2.70g
直径15.57mm
素材銀と銅
品位銀800/銅200

銀貨のデザインは、

竜と菊です。

竜とは:

ヘビのような長い胴体、手には宝珠、頭には角や顔に髭がある姿で描かれます。

水を操る力があるとされて、日本では竜神と言われ信仰の対象になったりします。

また、力や知恵、権威の象徴とされています。

神社はもちろん、日本昔話のオープニングや昔のラーメンどんぶりの図柄など各所で活躍しています。

菊とは:

日本では古くから親しまれていて、菊は「長寿」や「高貴」を象徴する花として親しまれています。

白や赤、黄色、ピンクと様々な花色があり主に9月頃に咲きます。地域と品種によっては、9月以外にも菊の花が咲いています。

9月9日は重陽の節句と言われ、家族の健康や長寿を願う日です。菊の花を飾ったり菊の花を浮かべた菊酒を飲んで邪気を払います。

竜10銭銀貨 明治9年 PCGS MS66のを実際手に取った感想

最初に心配していました、3つの心配は

  1. 写真の写りが悪いせいなのか?なんかにじんでる…→写真の撮り方の問題でした。
  2. 備考のスラブケースにスレ有りの難ありのため→スラブにスレは確かにありました。シミっぽい汚れもありました。
  3. ただ単に割高?→中の竜10銭銀貨がキレイで割高感はありませんでした。

スラブにシミっぽい汚れやスレがなければよかったのですが、なかったらとっくの昔に売れていたと思いますので、しょうがないです。

竜10銭銀貨スラブのシミっぽいの
竜10銭銀貨スラブのシミっぽいの

竜10銭銀貨 明治9年 PCGS MS66 20,000円(税込) 送料1,000円で21,000円

明治9年(1876年)は、廃刀令(はいとうれい)があった年 翌年には西南戦争が勃発(ぼっぱつ)

そこからこんなキレイな状態で残っているとは、

MS66だけあって「銀貨です。」と言う輝きです。

いい買い物でした。

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